東武東上線街情報の記事一覧

中板橋商店街では板橋区三大踊りの一つ「へそ踊り」が行われることで有名。

なんでまた「へそ」かといえば、もちろん、ここが板橋の真中だからなのです。

道はカラー舗装されており、石神井川沿いには有名な桜並木もあり。ここでなら陽気で朗らかな暮らしが満喫できそうです。

大山駅前から西に伸びる商店街「ハッピーロード大山」はなんと全長560メートルにも及ぶ。
「遊座大山商店街」では1枚で500円相当の買物ができる地域通貨『遊座小判』があるが、それだけでなく、全国有数の明るさを備えた防災型街路灯・アーチ『遊らいと』もあります。
これほど便利と安心を兼ね備えた街はまずない。

ここ数年、コンビニエンスストアをはじめ、フランチャイズの飲食店や衣料品店が全国的に増加し、全国の商店街の売り上げは低下の一歩をたどっている。
しかし大山の商店街は小判1枚で500円相当の買物ができる「遊座小判」や、スタンプを活用した「遊座富くじ」(ディズーニーチケット交換会が人気)で話題を呼び、
商店街は…

大正3年に開業した歴史ある駅がココ下板橋駅。

朝のラッシュ時には出入口を一つ増やして混雑緩和を図っているほど活気のある街です。小学校や児童館へ行く子どもたちは道路わきに整備された遊歩道を歩いています。
道が細いので車もゆっくりとしか入ってこないし、安心。
子どもにもお年寄りにも優しい、ゆったりとした街、少し歩けば埼京線の板橋駅、東上線の北池袋駅、三田線の新板橋駅と沢山の沿線の駅の利用が可能な通勤通学に便利な駅です。

北池袋駅は東京大空襲で一度焼け落ち、営業停止になった過去を持つ。

昭和26年9月1日地元有志の「北池袋駅復活助成会」の手によって復興した。
そうした昔の人の努力もあって、今は公園あり子供の遊び場ありの暮らしやすい町として発展しました。
その名残からか地元自治会の活動は活発で、安全対策も行き届いており、静かで暮らしやすい街なのです。

池袋南口‥リーディングエリア

JR山手線・西武池袋線に沿って目白方面へ拡がるのが、南口界隈。

明治通り沿いに北欧モダンをテーマとするインテリアショップ「イルムス池袋」、
ストリート系のカジュアルフルアイテムを揃える「BEAMS STREET」。
さらにエキゾチックな味を追求する「麺創房無敵屋」と…それぞれにこだわりを持つコンセプトショップが並び始めており、池袋の先端街区を形成しつつあります。

池袋カルチャーの荷負い手、世界最大級の広さと書籍点数を誇る「ジュンク堂書店」も加わり、今、最も注目されるエリア。

明治通りの注目エリアからJRの線路を越えて、住宅街の中に佇みレトロな雰囲気を醸し出すスポットが「自由学園…

池袋西口‥アカデミック ルネッサンス

変わったのは東口だけじゃない。西口の変化も大きい。

先ず「東武百貨店」が大きく生まれ変わり、「メトロポリタンプラザ」ができ、
「東京芸術劇場」がオープンし、道路も広がり公園も整備され、西口駅前の風景は一新した感じ。

東京芸術劇場の通りからレトロなキャンパスがうれしい立教大学までの雰囲気は、
まことに池袋アカデミックルネッサンスと言う表現がぴったり。

ただ、要通りの反対側の「ロサ会館」を中心とする飲食街は、今なお健在だ。

店の名前も中味も変わったが、その昔セントポールの学生が、十字架を背負って喧嘩した‥とうたわれたロマンス通りの賑わいは、往時のまま。

池袋に馴染んで大切に残さ…
池袋東口・・・サンシャイン60が興した‥、東口レボリューション 都庁舎、そして横浜ランドマークに越されたとは言え、「サンシャイン60」は今でも池袋の象徴的ランドマーク。

東口に降り立つ人の半分は確実にサンシャインを目指して歩き始める。
サンシャインシティにはショッピングモールだけではなく、水族館・プラネタリウム・古代オリエント博物館・ナムコナンジャタウンに‥ 最上階には展望台と、書いている私もウキウキする様な施設が満載。

とにかくサンシャインが25年前にオープンして以来、ほぼ駅前だけだった池袋の街が大きく広くそしてお洒落になったことは確かで、駅からのサンシャイン通りのはいつも多くの人で賑わっています。

お…